ドキュメンタリー映画 こんにちは貢寮 紹介ページ

[NEW : 2011/07/02] 京都上映会での貢寮への便りを公開しました。
[2011/02/20] 販売用DVDのブックレットが品切れとなりました。ご了承ください。
[2010/05/30] 上映会用ビラ原稿を公開しました。
[2006/07/30] 日本語版予告編(ストリーミング・ダウンロード)を公開しました。
[2006/05/05] 台湾へのリンク を追加しました。
[2006/05/05] 第二回連続上映会を追加しました。

 

 

 

 

 

 

 

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[2006/07/30]

日本語版予告編を公開しています。

■こんにちは貢寮 予告編(日本語版) Windows Media Player :ウィンドウズ用
Windowsをお使いの場合、[ストリーミング]と記載している箇所をクリックしていただくと見ることができると思います。
[ダウンロード]と記載している箇所を右クリックして、「対象をファイルに保存」したのち、そのファイルをダブルクリックして再生いただくこともできます。

画質とサイズにより4種類用意しています。
いずれも長さは1分18秒です。

 

■こんにちは貢寮 予告編(日本語版) Real Player :ウィンドウズ・Mac・Linux 等用
多くの環境でサポートされているReal Player用です。

 

 

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[2006/03/25]

  映画「こんにちは貢寮」でも描かれた、1991年から無実の罪で投獄されていた源さん(林順源さん)が14年5ヶ月ぶりに2006年3月21日に釈放されました。
日本に来ておられた呉文通さんは、帰国してすぐ源さんを迎えに行きました。
その時の様子です。

  ほんとうによかったと思います。戻ってこられた源さんを迎えて、第四原発を止めるまでもう少し、がんばりましょう。

 

 

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 映画:こんにちは貢寮 DVD絶賛発売中

2005年12月3日〜7日 崔監督を日本に招いて、全国で巡回が開催されました。
6年の歳月をかけて完成させた台湾の新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンの映像は、
台湾・香港・韓国・カナダで絶賛を浴び、日本各地でも深い共感と感動で迎えられました。

 その「こんにちは貢寮」が日本語字幕付きDVDとして発売されます。
上映会に参加できなかった方もぜひ、この機会にご覧ください。


 

映画「こんにちは貢寮」(日本語字幕)DVD

 

監督:
上映時間:
言語:
字幕:
体裁:
レーベル:
付録:

チェ・スーシン
89分
台湾語・北京語音声
日本語・中文・英語字幕
特製三つ折りジャケット
クライマックス場面をデザインしたグラフィックレーベル
36ページオールカラーブックレット
※ブックレット在庫終了となりました。付録なしでの配布となります。
ご了承ください。

※日本語・中文(北京語)・英語の3種類の字幕が収録されています。
英語字幕も収録されていますので、英語を解する方もご鑑賞できます。

通常価格:  2,000円(送料共・現地へのカンパ込み)
郵便振替で下記に申し込んでください
郵便振替口座:  00130-4-711690 口座名:「ノーニュークス・アジアフォーラム」

上映権付・図書館価格:8,000円

取扱:ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン事務局
豊中市新千里東2-4-5-607 Tel・Fax 06-6833-5323
http://japan.nonukesasiaforum.org/

 

 

 

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第二回 連続上映会

2006年春、チェ・スーシン監督が再び来日し、映画「こんにちは貢寮」連続上映会が行われました。

今回は、台湾第四原発現地・貢寮(こんりゃお)から、反核自救会の呉文通 会長も来日し、反核自救会をずっと支援してきた緑色公民行動連盟の陳威志さんもいっしょです。
映画をごらんになった方は覚えておられるでしょう、無実の罪で投獄されていた林源順さんが仮出所した際、涙とともに固く抱き合った方が、呉文通さんです。

また、監督は参加できませんでしたが、東京でも上映会を行っていただきました。
各地でご覧いただいた方々の声を紹介します。


  • 北九州
    日時:2006年3月16日(木) 18:30〜
    場所:北九州市立生涯学習センター
    連絡先:上映会実行委(反戦・反核・反原発を考える会、 北九州から脱原発社会を考える会、写真の会パトローネ)

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  • 下関
    日時:2006年3月17日(金) 15:30〜
    場所:下関労働教育センター
    連絡先:原発いらん!下関の会!

 

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  • 祝島
    日時:2006年3月18日(土) 18:00〜
    場所:祝島公民館
    連絡先:祝島島民の会

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  • 広島
    日時:2006年3月19日(日) 14:00〜
    場所:広島市まちづくり市民交流プラザ
    連絡先:原発はごめんだ広島市民の会

 

 

  • 東京
    日時:2006年3月21日(火)13:30〜
    場所:ふぇみんホール
    主催:原発を考える品川の女たち
    協力:ふぇみん渋谷支部

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2005年12月3日〜7日 崔監督を日本に招いて、全国で巡回が開催されました。 
各地でご覧いただいた方々の声を紹介します。


  • 大阪
    日時:2005年12月2日(金) 18:30〜
    場所:
    アピオ大阪(302号室) JR環状線森之宮駅3分 地図
    カンパ:1000円
    連絡先:ノーニュークス・アジア・フォーラム(06-6833-5323)

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  • 東京
    日時:2005年12月3日(土) 18:00〜20:30
    場所:
    総評会館(501号室) JRお茶の水駅・地下鉄小川町駅から徒歩6分 地図
    参加費:1000円
    連絡先:日本消費者連盟(03-5155-4765)

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  • 新潟
    日時:2005年12月4日(日) 14:00〜
    場所:
    クロスパル新潟 地図
    参加費:500円
    連絡先:脱原発をめざす新潟市民フォーラム (090-8841-9463)

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  • 柏崎
    日時:2005年12月5日(月) 18:30〜
    場所:
    柏崎市民会館 地図
    連絡先:柏崎刈羽原発反対地元三団体 (0257-23-4376)

 

私は原発の風下約2kmの所に住んでいます。原発反対です。映画をみて、チェさんの話を直接聞き、涙を流しました。共通点が多いので!

貢寮の人々の偉大な闘争は、私たちの30年来の闘いを励ましてくれます。長い闘争の間には、落ち込む時も、あきらめかける事もありますが、正義は全世界の人々の連帯を造り、勝利につながると信じます。頑張ってください。

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  • 山口
    日時:2005年12月7日(水) 12:30〜
    連絡先:原発いらん山口ネットワーク (0839-86-3067)

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■2005年12月2日 大阪上映会

  あいにくの曇り空の中でしたが、多くの方がかけつけてくださいました。
上映中は多くの方が涙ぐみ、エンディングロールが終わると同時に大きな拍手がわき起こりました。質疑応答の時間には、口々に賛同が語られ、監督の苦労をねぎらう言葉がおくられました。

   私も長年運動してきて、最近は先に発っていく仲間も多い。だから、焼身自殺をはかり倒れている人に、「死んじゃだめだ。死んだらもういっしょに闘えないよ、」と声がかけられる場面には、ほんとうに共感し、涙が止まらなかった。
と、ある方は語ってくださいました。

  また、ある方は、
 この映画から、逆にたくさんの元気をもらった。貢寮の方々にありがとうと伝えて欲しい、とおっしゃられていました。

新聞記者の方の取材に答えるチェ・スーシン監督。
ドキュメンタリーという手法は、大学の授業の中で2単位のドキュメンタリー講義を受けたのがきっかけ。
その後、たびたび参加していた環境問題活動の一つとして、第四原発現地の貢寮を訪れた際に、この人々の原動力となっているものがなにか知りたいと思い、ドキュメンタリーとして形にすることを思いついたという。

そして今では、環境保護団体・緑色公民行動連盟の中心スタッフの一人として活動を続けており、「この映画が私の人生のターニングポイントになりました。」と語る。

 

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■2011年7月2日 京都上映会

  「ピースムービーメント実行委員会」さまが主催くださり、ひと・まち交流館 京都で上映会が開かれました。

  多くの方にご覧戴き、貢寮への便りを書いてくださいました。こちらで紹介しています。

  2011年7月2日 京都上映会での貢寮への便り

 

 

 

  

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No smoke!Here is Exit  「こんにちは貢寮」プロローグ紹介

 

 

 



台北県貢寮郷は台湾の東北部にあり、面積は9997ヘクタール、人口14000余人。
主な産業は漁業と養殖業。
海岸線の長さは約30キロ、風光明媚で『東北部風景特定区』(日本の国立公園に相当)に指定されている。

1980年第四原発の建設予定地として貢寮が選ばれた。
当時は独裁政治の戒厳令下のため抵抗することはできず、1982年には土地の強制収用により230世帯が強制転居させられた

1987年になってようやく学者の張國龍らが貢寮を訪れ、地元住民に放射能の危険性を伝え反対運動が始まった。
住民にいっさい説明なく決められた原発に、住民は反対を続けた。

1991年10月3日
警察は住民との約束を破って、突如テントを破壊。警察と住民の衝突で1名の警官が死亡した。たまたま車のっていた青年が殺人罪で逮捕され、いまなお獄中にいる。

 



1998年、一人の女子学生がカメラを持って記録を始める。

「お年寄りから原発に関する話を聞いてだんだん分かってきました。貢寮の住民は第四原発の建設が決まった日から長く辛い道を歩み始めていたことを。
私はカメラを持って私が立ち会えなかった歴史を記録しようと決めました。
長年の努力と抗争の中の人々の人生と心情を記録したいのです。」

それからの貢寮の人々を通じて、台湾の政権交代や、いったんは決まった原発建設中止、激動の歴史をこの映画は綴っていく。

 【こんにちは貢寮】

上演時間:89分
監督:崔[小素]欣(チェ・スーシン)
制作:呉乙峰(ウー・イーファン)

出品・受賞歴:
★2004年宜蘭国際緑色映画祭観客選考最優秀賞
★2004年南方映画祭選出
★第27回金穂賞最優秀ドキュメンタリー
★2005年韓国ソウル環境映画祭出品
★2005年台湾地方誌映画祭入選
★第三回香港社会運動映画祭出品
★第14回 EARTH VISION 地球環境映像祭出品
   ※一次審査通過。

 


 

 

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台湾第四原発に関するリンク

★中国新聞 原子力を問う

★台湾第四原発周辺の航空写真

  • 検索サイトgoogleで提供している地図で建設中の第四原発を見ることが出来ます。
    http://maps.google.co.jp/maps?ll=25.041885,121.925004&spn=0.013260,0.015839&t=k&hl=ja
    上下に二つ並んだ炉心が見えます。下が一号機で日立製、上が二号機で東芝製です。
    上のほうには貢寮の町が広がります。いかに近接しているかがよくわかります。
    右の海岸は、台湾侵略時に日本が最初に上陸した海岸で、抗日記念碑が建っています。

★とーち(奥田亮)報告

★ノーニュークスアジアフォーラム関連
   ノーニュークスアジアフォーラム・ジャパン 

★その他

★台湾へのリンク

 

その他

  上映会用ビラを作成しました。Microsoft Word形式です。ご利用ください。

   こんにちは貢寮上映会ビラ表 01

 


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